オリジナル手羽詰め
ニッチフーズ

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安心の衛生管理

品質管理について

わたしたちは2010年1月、社内に「品質管理・保証部」を設置、 製造された商品の抜き取り検査を定期的に行うことができるようになりました。 これにより、自社での検査体制が強化され、より製品の安全性を追求できるようにもなりました。

何度製造しても同じ規格で、同じ味のもの。
食品衛生法に定められた、「微生物が基準値内の製品」を責任を持って出荷する。 この役割に徹したいと考えます。

手羽詰めが出来るまで

具材を用意します

具材を用意します

鶏肉(手羽)と餃子の相性は食べた時の野菜のジューシーさ。
餃子の餡に使うキャベツの保水は、四季によって変わりますので、
脱水時に独自の水分調整を行います。

製造工程の詳細は企業秘密
野菜専用の塩コショウを使用して、コクのある具材に仕上げています。

手羽先を選別・味付けします

具材を用意します

均等な大きさの手羽先を選別したあと、塩コショウで味付けをします。
いかに鶏肉に揉み込んだかが味の決め手となります。
これらの工程は全て従業員による手作業で行われるので、
如何に迅速かつ正確に、そして均等に出来るかが勝負になります。

手羽先の中骨を取り除きます

手羽先の中骨を取り除きます

中骨を2本取り除きます。また、この部分には具材が入ります。
具材を詰めるときに穴があかないように、でも、パリパリとした食感を保つために、適度な薄さを見極め、捌いていきます。

一日に、一人あたり何と1000枚も捌くときもあります。

具材を詰めます

具材を詰めます

事前に用意しておいた特性餃子の具を、ひとつずつ丁寧に詰めていきます。
焼き上がりのことを考えて、外がパリパリ、中がジューシーになるよう
絶妙なバランスを保つのが、プロの腕の見せ所。

穴が開いてしまわないように細心の注意を払います。

出来上がりをチェックします

出来上がりをチェックします

穴が開いていないか、具材に偏りがないか、焼き上がりに支障が出ないよう
一枚一枚、手に取ってチェックしていきます。

このあと、専用冷凍庫で瞬間冷凍、品質と食感を損なわないまま、
美味しさをギュギュッ!と閉じ込めます。